バースデーライブこぼれ話その1
バースデーライブのリハーサルの時に用意した
「オペラ座の怪人」の楽譜は
市販のものをそのままコピーしたものでした
(スグル姉さんも私も
オリジナルキーでも大丈夫だったので)
いわゆる3段譜だったので・・
「勧進帳譜面」←めちゃめちゃ横長になる譜面
になっていて・・
折りたたんで譜面台に置くと
ページを何度もめくらなくちゃならなくて・・
その瞬間部分的には大丈夫なんだけど
(ギターとアコーディオンが交互に
どちらかだけで保てる部分)
肝心な盛り上がりの部分では
(ギターもアコーディオンも一緒に必要な部分)
一瞬音が消えてしまうことになり・・
つまり一緒のタイミングで譜面をめくる時
伴奏音が無くなってしまうのです・・
せっかくの迫力ある演奏が台無しになる・・
「なおちゃん
今回演奏者二人とも
両手が必要な楽器だからね(笑)」
とケンケン(並木さん)・・
あっ
そうだった
ギターとアコーディオンは
両手を使わないと演奏できない楽器だった~
たとえばピアノ演奏の方は
どうしても必要な場合
片手で鍵盤叩きながら
もう一方の手で譜面がめくれるんだよね
私の場合
ピアニストさんとやることがほとんどなので
それが当たり前になっていて
全然気が回らなかった
何事も当たり前になっているって怖い
そしてそれを当たり前のように押しつけようとしたなんて
なんて失礼だったんだろうと
めちゃめちゃ反省しましたよ~
ライブ当日は
スグル姉さんがCメロ譜作ってきてくれて
(基本的にメロディとコードがふってあるだけの1段の譜面で
通常のサイズに収まりました)
なんの問題も無く演奏していただき
無事に歌うことが出来ました
大きな失敗をしたから
学びも大きかったです~
写真は
半月立ってもまだ頑張って咲いてくれている
バースデーでいただいたお花





















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